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ココナッツオイルの危険性と副作用!日本人の摂取がよくない理由

2015.08.02

意外と知らないココナッツオイルの危険性と副作用

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ハリウッド女優が飲んでいることで話題となり、

美容と健康に良いと今や日本でも大ブームをおこしているココナッツオイル。

しかし、このココナッツオイル。

・摂取していいココナッツオイルと摂取すべきでないココナッツオイルがある。

・人によっては副作用がある

・そもそも日本人は摂取すべきでない

ということをご存知でしたか?

今日はココナッツオイルが体によろしくない理由を詳しくご紹介したいと思います。

 

そもそも、ココナッツオイルは医薬品ではありません。

ですので、”副作用”と書くのはおかしいところではありますが、

実際に健康面で被害を訴えている人がいるのが事実です。

ですので、ここではあえて”副作用”と書かせていただきます。

 

副作用には、下痢や腹痛、吐き気、頭痛、めまい、食欲不振などの症状があります。

体が拒否反応を起こしている証拠なのです。

ココナッツオイルはきちんと選んで飲むことが大切

米油

ココナッツオイルには、

「ヴァージンココナッツオイル」と、「ココナッツオイル」の2種類があります。

お米で例えるとヴァージンココナッツオイルは玄米、

ココナッツオイルは白米といったところでしょう。

一般的に「ココナッツオイル」と呼ばれるものは、

ココナッツの抽出の際に、ココナッツを高温で精製、漂白、脱臭がされたものです。

そのため、ココナッツに含まれる栄養分はほとんど取り除かれてしまい、

添加物・化学物質が含まれた”良くない油”に変身しているわけです。

 

反対に、「ヴァージンココナッツオイル」とは精製が行われていない、

無精製、無添加、非加熱抽出のココナッツオイルです。

栄養分はそのまま残っていますし、

添加物や化学物質は一切使用されていないので安心といえます。

 

ココナッツオイル 日本人の摂取がよくない理由

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筆者の健康マニアの視点から言わせていただきますと、

そもそも「ヴァージンココナッツオイル」でさえも摂取すべきではありません。

 

理由1:ココナッツはそもそも南国で採れる植物であり、

日本人の胃腸には向いていない(東洋医学的視点から)

 

理由2:性ホルモンを狂わせる要素があるという研究データがある。

医師であり、食の安全を訴えている内海聡著の

「あなたを殺す食事 生かす食事(フォレスト出版)」には、

”ココナッツオイルはダイオキシンに似た環境ホルモン作用があり、

パーム油と共通する成分として、性ホルモンの代謝を

阻害する有害因子が含まれている”とあります。

ブームとなり、美容と健康に良いとされるココナッツオイル。

でも実は意外な落とし穴があることを知っておく必要があると思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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