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亜麻仁油は危険?摂取量と副作用とは?保存方法と熱に要注意!

2017.09.05

健康ブームで良い油を摂取しましょうという本や雑誌の記事が多くなってきました。健康油として必ず紹介される亜麻仁油(あまに油)。しかしこの亜麻仁油はきちんとした知識を持たずして摂取すると逆に健康を害してしまうものです。亜麻仁油は摂取量を間違えるとなぜ危険とされるのか、副作用はあるのか、保存方法や熱に弱いという点についても触れていきたいと思います。

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亜麻仁油はなぜ危険?

亜麻仁油に多く含まれる”オメガ3脂肪酸”という栄養素は、人間にとって必要なものであるにもかかわらず、人体内で生成することができません。オメガ3脂肪酸は脳の活力を上げたり、花粉症やアトピーなどのアレルギー反応を緩和させたり、生活習慣病の予防になるなど、その素晴らしい効能に注目が集まっています。そのため、人間は今亜麻仁油を積極的に摂ろう!とブームになっているわけです。

しかし、亜麻仁油は非常にデリケートな油で、摂取量や保存方法、さらに熱を加えてしまうと、体に悪影響を及ぼす油となり、非常に危険であることも明らかになっています。

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亜麻仁油の正しい摂取量は?

亜麻仁油の正しい摂取量は、1日あたり2g以下と推奨されています。(米国食品医薬品局による)これは、小さじ約1杯程度の量にあたります。いくら体に良い油だといっても過剰摂取は控えてください。亜麻仁油は油には変わりありませんので、カロリーも高いです。たくさん摂取すると、その分カロリーも多く摂っているということも頭に置いておいてくださいね。

亜麻仁油に副作用はある?

亜麻仁油に副作用はあるのか気になるところです。正しい保存方法で正しい摂取量を守れば、亜麻仁油は副作用はありません。しかし、これらを守らなければ、逆に健康を害してしまう恐れがあります。例えば、過剰摂取は下痢・腹痛の原因になります。また、カロリーオーバーで太ってしまうという欠点もあります。また、亜麻仁油には血液をサラサラにする効果があると言われ、高血圧の人に良いと言われています。その一方で血液が固まりにくくなるため、怪我をしたときに血が止まりにくいということもあるようです。

亜麻仁油の保存方法は?

亜麻仁油の正しい保存方法は、「開封後冷蔵保存」です。亜麻仁油は栄養価が高い一方で非常に酸化しやすい油として有名です。酸化すると、動脈硬化など恐ろしい病気を発症するである有害な「トランス脂肪酸」を生み出してしまいます。太陽光にでも酸化してしまうので、日陰の涼しい場所もしくは冷蔵庫で保存するのがよいですね。

亜麻仁油は加熱すると危険?

亜麻仁油は酸化すると「トランス脂肪酸」という危険な成分を生み出してしまうとお話ししました。実は亜麻仁油は加熱でもこの「トランス脂肪酸」を生み出してしまうのです。そのため、亜麻仁油はそのまま飲んだりかけたりする他、ドレッシングにして使われることが多いのです。決して加熱して摂取しないようにしてくださいね。きちんとした理解の元摂取すると亜麻仁油は本当に良い油です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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