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秋風邪の症状は鼻水と咳!秋風邪になりやすい人の特徴3つ!対策は

2015.08.09

秋風邪の症状は鼻水と咳!

今年も暑い夏が終わりに近づいてきました。

朝晩が涼しくなったな、過ごしやすくなったな、

と秋の訪れを喜ぶのもつかの間。

鼻水や咳が出て、秋風邪か・・・と嘆く人も多いでしょう。

夏のおわり頃から10月ごろにかけて鼻水や咳が出て、

ひどい人は発熱も伴う、これはまさに秋風邪です。

秋風邪は長引きやすいのも特徴で、できれば患いたくないものです。

今日は秋風邪の症状について、秋風邪にかかりやすい人の特徴、

そして夏の間に自分でできる対策についてご紹介していきたいと思います。

 

秋風邪になりやすい人の特徴3つ

秋風邪になりやすい人はどういう特徴があるのでしょうか。

具体的には、

①夏の間冷たい食べ物・飲み物を毎日たくさんとっている

②毎年夏バテしやすい

③日中クーラーのよくきいた部屋でいることが多い

これらが当てはまる人は秋風邪になりやすいです。

夏の間に体を冷やしすぎると胃腸が弱ります。

そうすると、体を温める機能が低下してしまい、

免疫力が低下してしまうわけです。

夏場の疲れた体は、自分で思っている以上に免疫力が落ちています。

その状態で秋に突入してしまうと、外気温の影響を受けやすく、

気候の変化に体がついていかず、風邪をひきやすくなってしまい、

さらには長引きやすいわけです。

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秋風邪の対策法

秋風邪にならないためには、まず夏の間にしっかり対策をとっておくことが大切です。

重要なのは、体を冷やし過ぎないこと。

暑い季節はついつい冷たい飲み物、冷たい食べ物をとりがちですが、

これを摂り過ぎないこと。できれば寝る前には白湯で胃腸をいたわってあげましょう。

食べ物ではビタミンを沢山とることが重要になります。

緑黄色野菜にたくさん含まれるビタミンAを積極的に摂りましょう。

根菜類に多くふくまれるビタミンEも大切です。

大根やごぼうなども食事に取り入れると良いです。

 

また、お風呂も大切になります。夏はシャワーで済ませがちですが、

半身浴などぬるめのお湯にゆっくりしっかりつかることによって体全体が温まります。

(ちなみに、お風呂に入った後、クーラーがガンガンきいた部屋で寝るのはNGです。

せっかく温めた体が冷えてしまいます。)

夏の冷えた体は食事とお風呂でしっかり対策をとりましょう。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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