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「わろてんか」は実話?藤岡てんのモデルは実在した吉本せい!

2017.09.08

 

2017年10月からスタートする朝ドラ「わろてんか」。豪華キャストで繰り広げられる作品に早くも注目が集まっていますが、その他にも気になるのは脚本内容です。「わろてんか」のモデルは吉本興業の創始者である吉本せいという女性で、実話を元にした作品です。吉本せいとはどんな人物か迫っていきたいと思います。

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「わろてんか」は実話を元にした朝ドラ!

「わろてんか」は実話を元にした朝ドラで、半フィクション作品です。ドラマの舞台は大阪。時代背景は明治後半から第2次世界大戦直後までとなっています。前半は江戸時代から続くきらびやかな着物女性や明治維新の西洋の融合がみられる舞台設定が見所です。また、コミカルなテンポで繰り広げられる大阪弁も見所のひとつですね。

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「わろてんか」のヒロインは藤岡てん。

では次に、「わろてんか」のヒロインである藤岡てんについてご紹介していきます。朝ドラでヒロインを務めるのは、葵わかなさんです。18歳の美少女に期待の声が高まります。藤岡てんのキャラクターは、とにかく明るい女の子。老舗薬種問屋(今でいう製薬会社ですね)「藤岡屋」の長女として生まれ、いつも笑顔で周りも自分も笑顔にする少女。とにかく笑うことが多い彼女は周りから”ゲラ”だと思われ、厳しい父親(遠藤憲一)から笑うことを禁止される日が来てしまいます。だいすきな”笑うこと”を辞めなければならず、てんのチャームポイントが欠けてしまったように見えたある日。旅芸人の藤吉(松坂桃李)と出会い、笑うことは良いことだと再認識し、自身を取り戻します。そして、藤吉に恋をし、結婚を約束していた男性との縁談を断り、藤吉と生きていくことを決意し、笑いをビジネスにしていくのです。

「わろてんか」の藤岡てんのモデルは実在した吉本せい!

「わろてんか」のモデルとなっているのは、吉本興業の創設者である吉本せい氏であるといわれています。テレビの脚本と少し違うので、実際の吉本せい氏を見ていきましょう!吉本せいは後にあの笑いの総本家「吉本興業」を創設することになる女性実業家です。

吉本せいは、老舗薬種問屋の長女ではなく、米穀商の三女として1889年12月5日に兵庫県明石市に生まれます。男6人女6人の大家族でした。幼いころから米屋の店番をしていた吉本せいは、生まれつき商売気質があり、お客さんが喜ぶことを常にやっていたんだとか。両親のすすめで20歳の時、荒物問屋の息子である吉本吉兵衛と結婚します。かなりのボンボン息子で、商売もせず、芝居や芸に夢中だったといいます。怠け癖があり、大金の借金まで作った夫のせいで、借金地獄に陥る吉本せい。そして夫に一言。「そんなに芸が好きなら、ふたりで小屋(芸をするための商業施設)持ちまへんか」と涙ながらに言ったと言います。これが吉本興業の始まりです。そして、1912年、「第二文芸館」を買収し、経営を始めました。吉本せいさんの生涯は多くの武勇伝で語り継がれています。

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