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 わろてんかのモデルは吉本興業の創業者・吉本せい!山口組との関係は?

2017.09.08

朝ドラ「わろてんか」に早くも期待が高まりますね。何といっても主人公のモデルとなっているのがあの笑いの総本舗である「吉本興業」の創業者。しかも女性実業家なのです。今日はわろてんかの主人公・藤岡てんのモデルとなった実在人物・吉本せい氏について詳しくみていきたいと思います。山口組との関係についても調べてみました。

 

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「わろてんか」のモデルは吉本せい!

「わろてんか」のヒロイン・藤岡てんのモデルとなっているのは、吉本興業の創業者である吉本せい氏です。吉本興業の創業者はなんと女性だったのですね!今でこそ女芸人が活躍できる時代になりましたが、以前は芸人と言えば男性ばかりだったので、まさか創業者が女性だったとは驚きです。では早速、吉本せい氏はどんな人物だったのか、プロフィールやその人となりまでじっくり見ていきましょう!ドラマがもう一段階楽しくなること間違いなしです。

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吉本興業の創業者・吉本せいの生涯

吉本せいは、1889年12月5日に米穀商の三女として兵庫県県明石市に生まれます。男6人女6人の大家族の中生まれたせいは、幼いころから米屋の店番を手伝っていたそうです。生まれつき商売気質があり、お客さんに対して、「おおきに、これおまけしとくわねー」など気の利いた商売娘で、お店は常に繁盛していたそうです。

小学校を卒業した後米穀仲売人の名人と言われる「島徳蔵」という商売人の元で女中を務めることになります。頭も良く、機転もきき、愛嬌もあることから、主人に気に入られて様々な仕事を任されていました。また、商売ができる娘だと見初められていたことから、商売のコツまで教えてもらっていたそうです。しかし、それを妬んだ女中仲間からは悪質ないじめを受けたと言います。時代が違っても、人間ってそういうことはあるんですねー。

両親のすすめで20歳の時、荒物問屋の息子である吉本吉兵衛と結婚します。かなりのボンボン息子で、商売もせず、芝居や芸に夢中だったといいます。なんだか、「あさがきた」の旦那様を思い出してしまいますね(笑)いつの時代でも女性がしっかりしていると男性は頼りないのでしょうか。

仕事はしない、外出したと思ったら芸ばかり。挙句の果てに大金の借金まで作り吉本夫妻は借金地獄に。この窮地を脱出すべく、せいは夫に「いっそのこと芸の小屋をつくろう」と提案します。これが吉本興業の始まり。1912年、「第二文芸館」を買収し、経営を始めました。経営当初は出演してくれる有名な芸人さんがおらず、嘆いていました。でもそこで引き下がるせいではありません。夫と付き合いのあった芸人にお願いし、さらに入場料を安くして大衆でも入れるようにしました。「あの芸小屋は安いのにめっちゃおもろい!」と評判となり、どんどん繁盛していったそうです。

吉本せいと山口組との関係とは?

「吉本せい」と調べてみると、「山口組」とでてきます。もしや、あの山口組と関係があるのか、と思って詳しく調べてみました。実は吉本せい氏は山口組と組んで吉本興業の全国展開を狙っていました。昔は様々なことに精通し取り仕切っていた組の方々。吉本せいも彼らの力の強さを知っていたんですね。それにしても、山口組と対等に話ができる女性なんてすごすぎますよね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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