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わろてんかの寺ギン(兵動)のモデルは実在した岡田政太郎!画像

2017.09.21

10月からスタートする朝ドラ「わろてんか」は濃いキャラ続出です!中でも芸人の兵動さん演じる寺ギンという元坊さんは見ているだけで笑えてしまいますよね。寺ギンのモデルとなった人物はいるのか?はい、ちゃんといるんです!その名は岡田政太郎氏。今日は岡田政太郎氏について詳しく見ていきたいと思います。

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「わろてんか」の寺ギン(兵動)の役どころ!

「すべらない話」でお馴染みの兵動大樹さん。見るからに”オモロイ”兵動さんが演じるのは寺ギンという元僧侶。しかし現在は芸人を派遣する「太夫元」という仕事をしています。今でいう芸能プロダクションの社長ですね。僧侶から芸能プロダクションの社長になったきっかけは”死人にお経を唱えるより、生きた人間を笑わす方がオモロイから!”とのこと。もうこの時点でオモロイ人間であることがうかがえますよね。古き良き伝統を重んじる演芸界で新しい風を吹き起こすいわばパイオニア。愛着ある風貌とは裏腹に以外と腹黒い一面も!?

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寺ギンのモデルは実在した岡田政太郎!画像

寺ギンのモデルとなっているのは、実在した人物で岡田政太郎氏です。岡田政太郎氏は明治10年に大阪府東大阪市の農家の次男として誕生します。幼いころに父親が他界し、子供を養うことができなかった実家から養子に出されます。養子先では銭湯を経営しており、岡田政太郎は銭湯を継いで商売を繁盛させました。ドラマでは”元僧侶”となっていますが、実際には”元銭湯の主”でしたね。

岡田政太郎が経営する銭湯に芸人が来ていて、度々話をしたことで芸能界に興味を持ち、大阪市上本町に寄席「富貴亭」を設け、芸能界ビジネスを始めました。しかし、落語ブームだった当時、入場料が安い寄席は落語家たちに嫌煙されていたため、富貴亭のステージに立ってくれる落語家がいませんでした。そこで岡田政太郎は3流芸人と言われていた芸人を集め、安い入場料で演芸を見れるショービジネスを展開していったのです。岡田政太郎のビジネスのやり方は後に「浪速落語反対派(岡田興行部)」と呼ばれるようになります。

 

後に岡田政太郎は、三流寄席を開きたいと考えている吉本興業創設者の吉本泰三(吉兵衛)と出会い、吉本興業の開業をアドバイスした人物と言われています。芸人に対して面倒見が良く、慕われていたという岡田政太郎氏。53歳の若さで急死するまで、演芸の世界で活躍していたそうです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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