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わろてんかの鈴木京香(藤吉の母)がイケズなのは実話!モデルは?

2017.10.01

10月からスタートする朝ドラ「わろてんか」。中でも藤吉の母である北村啄子役を演じる鈴木京香さんがイケズすぎると話題になっています。本当にこんなイケズな姑はいたのか調べたところ、実在していたことが分かりました!モデルは”吉本ユキ”。今日は藤吉の母のモデルに迫っていきたいと思います。

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わろてんかの鈴木京香(藤吉の母)がイケズすぎる!

「わろてんか」の藤吉の母・北村啄子を演じるのは、日本を代表する美人女優である鈴木京香さんです。藤吉の母は老舗米問屋のおかみさんです。代々続く暖簾を守ることにプライドを持っていますし、藤吉にも後々は店を任せたいと考えています。自分が決めた女性を息子の嫁にと考えていたにも関わらず、藤吉が勝手に選んだ嫁(=てん)を連れてきたことに怒りを隠せません。イケズパワー炸裂でてんにきつく当たります。「ごちそうさん」のキムラ緑子さんが熱演した和枝ちゃんが再びか!?

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わろてんかの鈴木京香(藤吉の母)がイケズなのは実話だった!モデルは?

話を面白おかしくするために、お決まりの”イケズな姑悪役”を作ったのかなと思いました。しかし調べていくと、藤吉の母のようなイケズな姑は実在していました!実話だったのです。実際にはもっとひどく、笑えない陰険なイジメをしていたようです。そのモデルとなっているのは、吉本泰三(吉兵衛)の継母、吉本ユキになります。

吉本ユキの本当にあった陰険なイケズとは?

藤吉のモデルとなっているのは、吉本せいの夫・吉本泰三(吉兵衛)。彼がせいと結婚する少し前に、生みの母親(吉本ミネ)が他界し、吉本ユキが後妻、吉本泰三にとっては継母となりました。吉本泰三とユキは初めから非常に相性が悪く、泰三はユキのことが嫌すぎて家にいたくなかったため、外遊びする時間が長くなったと言います。

そこにせいが嫁として吉本家に入ります。性格が悪い姑が、夫も不在の嫁にやりたい放題のいじめがスタートするのです。

泰三の実家は荒物問屋をしていましたが、例えば従業員や自分たちの洗濯物を全てせいに押し付けました。当時はもちろん洗濯機などなく、タライで手洗い。朝から日が暮れるまで洗濯物をし続けたせいの手は皮がむけてみることができなかったといいます。

また、何かにつけてせいの家事に対して文句をつける姑。根がケチなユキは手あたり次第コストダウンしようとし、せいが作った食事も「無駄が多い」と「使いすぎや」とコテンパンに言い放ったそうです。昔は同居するのが当たり前の時代。吉本せい氏はさぞストレスを抱える毎日を過ごしたことでしょう。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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