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鈴木京香と鈴木保奈美が共演したドラマ「恋人よ」のあらすじは?

2017.10.26

朝ドラ「わろてんか」が盛り上がってきました!母同士の因縁の対決!その母とは主人公てんの母(鈴木保奈美)と主人公の姑(鈴木京香)です。実は鈴木保奈美さんと鈴木京香さんがドラマ内で対決するのは今回が初めてではありません。バブル世代の方ならご存知のはず、大ヒットドラマ「恋人よ」です。今日は「恋人よ」を知らない世代のため、「恋人よ」のあらすじについてお伝えしたいと思います。

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鈴木保奈美と鈴木京香のドラマ「恋人よ」(1995年)とは?

「恋人よ」は1995年に放送されたフジテレビ系ドラマです。主人公の愛永(鈴木保奈美)、愛永の夫・遼太郎(佐藤浩市)、隣人の粧子(鈴木京香)、粧子の夫・航平(岸谷五朗)の4人の三角関係ではなく四角関係を描いたドラマです。平均視聴率は15%の人気番組でした。

鈴木保奈美と鈴木京香のドラマ「恋人よ」あらすじ

愛永は自分の結婚式が始まる直前の3時間前に、夫が浮気をしていたと知り絶望的になります。また同日、航平も自分の結婚式の2時間前に妻のお腹の赤ちゃんの父親が自分ではないと告げられ、絶望感に浸っていました。心に傷を負った絶望的な2人が運命的にも式場で出会い、惹かれ合い、それぞれの結婚式を済ませ、航平の誕生日である半年後に再会を誓って別れます。

航平の誕生日、愛永と遼太郎は航平と粧子が住む家の隣に引っ越してきました。実は、遼太郎と粧子はかつて愛し合った恋人同士だったことがこのときはじめて明らかになります。愛永と航平は決して体で結ばれることは無く、プラトニックな関係を続けます。携帯もPCもない20年前、二人の気持ちを伝えるのは「手紙」でした。最終的に、愛永は病気で亡くなります。亡くなった愛永の小指を切り取り、沖縄に持っていく航平のラストのシーンも衝撃。

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鈴木京香と鈴木保奈美は「わろてんか」でも対決?

ドラマ全盛期と言われた1990年代。20代の鈴木京香さんと鈴木保奈美さんのファンだった人は多かったはず。「恋人よ」では隣人の奥様同士で、四角関係のドロドロ関係にあった鈴木京香さんと鈴木保奈美さん。22年越しに共演した2人に興奮を隠せないファンが多いようです。

NHK「わろてんか」では主人公の母と姑役という設定です。あの二人がもうすでにアラフィフ。美しすぎる母の姿にちょっと時代を感じてしまいます。

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