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わろてんか亀井庄助(内場勝則)のモデルは実在した長田為三郎!

2017.09.24

10月からスタートする朝ドラ「わろてんか」は吉本の芸人のオンパレード!吉本新喜劇のウッチーこと内場勝則さんが演じる亀井庄助という役には実在したモデルのがいるのでしょうか。はい、おりました。それは長田為三郎氏という人物です。今日は長田為三郎氏に迫っていきたいと思います。

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「わろてんか」で内場勝則が演じる亀井庄助

「わろてんか」で内場勝則さんが演じる亀井庄助という役は、経営不振で廃業した寄席の元席主です。寄席(よせ)というのは、”人を寄せる場所”という意味で、現代の落語,講談,音曲などを上演する演芸場のことを指します。廃業して今は誰も使っていない寄席をヒロインてんと夫の藤吉が売って欲しいと懇願しますが、相手にすることなく亀井庄助は譲ろうとしません。しかし2人の熱意に負け、大好きな自分の寄席を手放すことを決意します。しかし、スムーズに事は進まず、なぜか舞い戻ってくるツッコミどころ満載の人物なのです。

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亀井庄助のモデルは実在した長田為三郎!

亀井庄助のモデルとなっているのは、実際に吉本せいと吉本泰三(吉兵衛)が買った寄席「第二文芸館」の席主である長田為三郎氏です。

芸遊びが趣味の吉本泰三(吉兵衛)は毎晩のように芸道楽を楽しんでいました。借金に追われ、お金が無いのにも関わらず、妻の吉本せいに内職をさせて稼いだお金を芸道楽につぎ込んでいたといいます。(かなりのダメ夫であることが分かりますね。)そんなとき、吉本泰三(吉兵衛)は天満宮にある「第二文芸館」が売りに出ているという情報をキャッチします。現代でいう芸能プロダクションの社長に匹敵する人物、岡田政太郎氏に第二文芸館の買収について相談し、結局その場で第二文芸館を買う約束をしてきてしまいます。わろてんかの寺ギン(兵動)のモデルは実在した岡田政太郎!画像

既に借金に追われ、生活するのもやっとだった吉本夫妻ですが、今でいう消費者金融からお金を借り、それでも足りなかったのでせいの実家に頼み込んで軍資金を調達したそうです。そして第二文芸館を手に入れ、吉本興業がスタートすることになるのです。

長田為三郎氏は第二文芸館を手放した後、特に吉本興業と関わることもなかったため、吉本せいの歴史に名を残すことはありませんでした。ドラマでは亀井庄助は一度寄席を手放した後戻ってくる設定になっていますが、実際にはそのようなことは無かったみたいです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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