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わろてんかの武井風太(濱田岳)のモデルは実在した林正之助!画像

2017.09.21

朝ドラ「わろてんか」で一目置かれる存在なのは武井風太役の濱田岳さんです。生涯をもっててんに忠実に生きる男は、本当に実在したのでしょうか。はい、存在しました。ドラマでは”てんの幼馴染”とされていますが、実際には”てんの実の弟”の林正之助氏だったといわれています。今日は武井風太のモデルとなった林正之助氏に迫りたいと思います。

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「わろてんか」で濱田岳が演じる武井風太とは

ドラマ「わろてんか」で濱田岳さんが演じる”武井風太”は主人公てんの幼馴染であり、親戚であり、てんの父の店で使用人として働いている身近な存在です。年齢はてんよりも上ですが、てんからは弟のように雑に扱われています。そんなてんの態度を反対に、風太はてんのことを密かに想い、成人してからも、てんが他の男性と結婚してからも、てんのために一途に動く忠実な男性です。

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「わろてんか」の武井風太のモデルは実在した林正之助!画像

武井風太のモデルとなっているのは吉本せい(てんのモデルとなっている人物で旧姓は林せい)の実の弟である林正之助氏だと言われています。ドラマでは幼なじみとなっていますが、実際にここまで主人公に従順な存在は実弟の林正之助氏以外にいないようです。林正之助氏は吉本せいの10歳下の実の弟です。小学校を卒業した林正之助氏は、一番上の姉が嫁いだ先の太物屋(呉服屋さんのこと)に奉公に出ます。奉公を終えて、実家に戻ると、今度は3番目の姉のせいが吉本泰三(吉兵衛)と結婚しており、吉本興業で働くよう言いつけられます。かなり強引ですが、昔は親族間ではよくあることだったみたいですね。始めは雑用を任されていた林正之助氏ですが、次第にビジネスの実力とリーダーシップが評価され、吉本興業の繁栄に大きく貢献する人物となっていくのです。

林正之助氏はライオン!?

林正之助氏はヤクザにも怯えない強靭な精神力と、ビジネスの才能で吉本せいから絶大な信頼を得ていました。吉本泰三(吉兵衛)が他界した後、吉本せいが吉本興業の運営を取り仕切る中、林正之助氏は生涯をもって吉本せいを支え、吉本興業の繁栄に力を注ぎました。

中でも林正之助氏は売れる芸人を見極める目が素晴らしく、現代の漫才の基礎となるコンビ漫才「エンタツ・アチャコ」や、「ミスワカナ」をスカウトして流行らせました。当時、舞台芸というものは、中流階級以上の富裕層のみが見ることができる娯楽でしたが、サラリーマンや若い世代など一般市民にも受け入れられるよう入場料を10銭に抑え、漫才を大衆文化に取り入れていったのです。

生涯をもって実姉を支えた林正之助氏は、その見た目と豪快な性格で周りから「ライオン」と呼ばれていたそうです。92歳で他界するまで吉本興業の社長を務めました。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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