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わろてんかで千葉雄大演じる藤岡新一のモデルは実在した林弘高!画像

2017.09.23

朝ドラ「わろてんか」がいよいよスタートします。千葉雄大さん演じるてんの兄・藤岡新一に実在したモデルはいるのでしょうか。はい、いたようです。それは恐らく実弟の林弘高氏がモデルとなっているようです。今日は林弘高氏がどんな人物だったか見ていきたいと思います。

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「わろてんか」で千葉雄大演じる兄・藤岡新一の役どころ

「わろてんか」で俳優・千葉雄大さんが演じる役は主人公の兄・藤岡真一です。千葉雄大さんの柔らかい印象そのままの優しい兄です。薬学部で学んでいる学生で、実家の薬問屋を継ぐことが期待されています。新一自身が病弱な体質であることから、様々な病気を治す薬を生み出したいという想いが強く、将来は薬の研究をするためにドイツ留学を視野に入れている未来ある青年です。てんに対しては非常に優しい兄で頼れる存在。笑い上戸のいもうとをいつも優しく見守るお兄さんなのです。

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藤岡新一のモデルは実在した林弘高!画像

ドラマでは藤岡新一は主人公の兄とされていますが、恐らく藤岡新一のモデルとなっているので有力なのは、林弘高氏という実の弟です。吉本興業の創設者である吉本せい(旧姓:林)の18歳年下の弟で、後に吉本興業の3代目社長を務める重要な人物です。

林弘高氏は1907年に兵庫県明石市に生まれます。ドラマでは”病弱な体質で薬学を学ぶ学生”となっておりますが、実際に病弱だったという情報はなく、中央大学法学部を卒業し社会党の新聞編集者としてエリート街道を進んでおりました。そんな仕事ができる弟を引き抜いたのは他でもない姉の吉本せいでした。吉本興行部(現在の吉本興業)に招き入れ、数年後には東京支店長としてそのビジネスマンとしての実力を発揮していくことになります。

林弘高氏が吉本興業で残した数々の偉業

アメリカのショービジネスである「マーカス・ショー」をニューヨークから初めて日本に招き入れた人物でもあります。当時アメリカのショーを見ることができる舞台はほとんどなく、大成功を収め、吉本興業の社名は瞬く間に世間に認知度を上げました。また、日本にこれまでなかった「ボーリング」や「プロレス」を広めたのも林弘高氏が関係しているといいます。

戦後、第2代吉本興業社長であり、兄の林正之助に継ぎ、第3代吉本興業社長を務め、吉本興業の繁栄に力を注いだ林弘高氏。64歳で他界しました。吉本興業が現在あるのは林弘高氏のビジネスマンとしての才能によるものも大きいといえるでしょう。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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