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べっぴんさん芳根京子は花子とアン脇役からヒロイン!難病なの?

2016.05.14

べっぴんさん・芳根京子は花子とアン脇役からヒロイン!

sumire

「とと姉ちゃん」の2016年後期次作は「べっぴんさん」。

「べっぴんさん」でヒロインを務めるのは芳根京子さんです!

今年19歳の柔らかいイメージで透き通った印象の女優さん。

どこかで見たことがあるなーと思って調べてみるとなんと、

筆者が大好きな朝ドラ「花子とアン」に出演していたではありませんか!

当時の役は蓮子さん(仲間由紀恵)の娘・富士子を演じていました。

画像はこんなかんじ。

hanakotoan

ドラマを見ていた人は、「あ~!あの時の女の子かぁ!」という印象でしょうか。

最近の朝ドラの傾向として、

脇役を演じてその数本後の朝ドラのヒロインに大抜擢!というのが王道ルートなようです。

例えば、

2016前期「とと姉ちゃん」のヒロイン高畑充希さんは2013年後期「ごちそうさん」のヒロイン(杏)の義妹役

2015前期「まれ」のヒロイン土屋太鳳はさんは2014年後期「花子とアン」のヒロイン(吉高由里子)の妹役

であったりと、ここ数年だけ見ても脇役→ヒロインといった王道ルートが3事例もあります。

 

ちなみに、私の次なる予想は、

「あさが来た」でのぶちゃんを演じていた吉岡里帆さん。

のぶちゃんはかなりインパクトが強かったですが、

実際のところ吉岡里帆さんは演技力も抜群!スタイルも抜群!

吉岡里帆さんは男性のファンも多いようなので、

朝ドラのヒロインになる日も近いのではないかな?と踏んでいます。

 

芳根京子は難病なの?

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芳根京子さんを調べてみると、なんとなんと、

中学生のときに”ギラン・バレー症候群”を発症していたことがわかりました。

”ギラン・バレー症候群”とは、難病に指定されている病気のひとつで、

どういう病気かというと、「運動神経の障害で手足に力が入らなくなる病気」なのです。

そのため、日常生活も困難になるケースが多いようです。

例えばお箸やペンが持てなかったり、学校に行くことすら困難だったりと。

重症の場合は呼吸困難となり、人工的な気道確保が必要になりますが、

芳根京子さんの場合は自然治癒で完治したそうで、現在は元気もりもり!

「病気が完治した後走るのがが速くなった」とも話しています。

再発の可能性はほぼないそうで、今後も女優業に専念できるそうです!良かった~!

朝ドラのヒロインに抜擢された後は、たくさんの仕事が入り込むでしょうから、

病気に打ち勝ち、今後もますます活躍を広げてほしいですね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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