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ふれなばおちん最終回感想!ネタバレと結末。長谷川京子は中途半端

2016.08.16

ふれなばおちん最終回感想!

長谷川京子

 

ついに迎えたふれなばおちん最終回。今日は最終回の感想と結末をお伝えしたいと思います。

ネタバレがありますので、結末を知りたくない方は見ないでくださいね!

最後に長谷川京子が夏に適任だったのかどうか、検証していきたいと思います。

ふれなばおちん第7話感想!成田凌がついに変貌!最終回あらすじ

 

ふれなばおちん最終回ネタバレと結末!

成田凌

 

夏(長谷川京子)は龍(成田凌)から福岡へ一緒についてきてほしいと言われ、家族と恋愛のどちらを選択するか悩みます。

龍のオーディションに出向く夏。オーディションで龍はセリフにかぶせて本音を告白。

「俺はあなたを幸せにできないけど、あなたは俺を幸せにできる。あなたのいない人生なんかいらない。」

そういわれた夏は涙を流して心を動かされます。

しかし芝居が終わった後、龍は夏に対して「これでおしまい。あなたのこと全部忘れる。」と伝え、二人の恋は終わりを迎えます。

 

夏は龍が隣の部屋から引っ越した後も龍のことが忘れられず、龍の部屋のカギを密かに持ち続け、部屋に入り込んでただ座って想いにふける毎日を過ごします。そこへ最後に龍がやってきます。

夏は龍に自分の正直な気持ちを伝えます。「あなたのことが好きになってしまいました。その先にあることはどんなこともダメで、自分の中に閉まっておかないといけなかった。ありがとう、いろんな思いをさせてくれて。あなたは私を幸せにしてくれました。どうかお元気で。」

 

円満に別れるように見えた夏と龍ですが、そこへ夏の夫がやってきます!

龍に殴りかかる夏の夫。「自分(龍)は夏のことを好きになったが、夏の気持ちは家族以外にない」そう言い放つ龍に夏の夫は引き下がります。

 

漫画通り、最後は龍が福岡で交通事故にあい亡くなります。期待された結末は、結局すごーくモヤモヤした感じで終わりました。

 

長谷川京子は中途半端だった!

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「ふれなばおちん」の主人公・夏は化粧っ気もなく子供・夫からもはや女ではないと認定されたような一主婦。

そんな普通の主婦を演じるには、長谷川京子さんでは美しすぎました。いくら化粧をしなくとも、

地味な服装をしようとも、長谷川京子さんではオーラが出すぎて中途半端だったのがすごく残念でした。

小林聡美さんとか田畑智美さんとかもっと普通っぽい女優さんを起用すべきだったのではないかなぁと思います。

そうなると話題性もなくなってしまうから難しいところではありますが・・・。

相手役・成田凌くんの知名度をあげるのにはとてもいい機会だったのではないかと思います。

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