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山崎育三郎は美女と野獣で声が違う!加工してるのか使い分けてるのか

2017.04.23

2017年4月21日に上映開始された映画実写版「美女と野獣」。この作品の中で注目されているのはミュージカル俳優・山崎育三郎さんの声です。野獣を演じているときの声は山崎育三郎さんの甘い優しい声とは違い正反対のドスのきいた声ですが、加工しているのか、使い分けているのか筆者の感想も含めて書いてみました。

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山崎育三郎は美女と野獣で声が違う!

筆者も楽しみにしていた実写版「美女と野獣」。まず全体的な感想としては、ただただ、素晴らしいっです。日本人吹き替えキャストは豪華なメンバーだけあって、作品をより良いものにしてくれていると思います。

 

さて、筆者も気になるったのは、山崎育三郎さんは野獣の声です。山崎育三郎さんの声は柔らかく、男性でもうっとりしてしまうほど甘い声だというのは皆が認めていることでしょう。しかし、映画の中では野獣9割、王子様1割です。スクリーンから聞こえるのは大半がドスのきいた太い声。山崎育三郎さんの柔らかい声とは全く正反対の違う声です。

それでも感動しちゃうし、それでも素晴らしい作品に仕上がっています。山崎育三郎さん目当てで行く人でも、きっと満足できるのではないでしょうか。

 

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山崎育三郎は美女と野獣で声が違う!加工してるのか使い分けてるのか

映画公開前、山崎さんの映画に関するコメントで「作品が流れていく中で、野獣の声がだんだん王子の声に変化していったことに気づいていただけましたでしょうか。」とありましたので、筆者はてっきり山崎育三郎さんは声を使い分けているのかなと思って映画を観ていました。しかし、実際には山崎育三郎さんの声は加工されています。声が低く加工されてあるので、”山崎育三郎さんらしさ”はほとんどありませんでした。上記にもありますように、作品中9割は王子でなく野獣ですので、9割が加工された声です。

しかし、そんなことも許してしまう作品の素晴らしさ、そしてデュエットのハモりに震えます。野獣がベルに愛を伝える歌では、一瞬ですが王子の声に戻ります。そのとき本来の山崎育三郎さんを感じることができます。

山崎育三郎

加工せず、山崎育三郎さんの声のまま野獣を演じると野獣のリアルさが失われると思います。今回の作品では野獣の恐ろしさを表現するうえで、加工はある意味必須だったのではないかと思います。それにしても内容も歌も知っているのに、感動して涙が止まらない映画。絶対おすすめです!最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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