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ドラマ仰げば尊しは実話?樋熊迎一のモデルは実在した中澤忠雄!

2016.07.13

ドラマ仰げば尊しは実話?

仰げば尊し

日曜劇場「仰げば尊し」。

大物2世タレントである村上虹郎さんや真剣佑さんが不良役で出演することでも話題になっていますよね!

実はこの感動青春ドラマ「仰げば尊し」、実話に基づいたお話であることをご存知でしたか?

今日は原作やモデルになった高校や先生についてお伝えしたいと思います。

第2項で内容について少し触れているので、知りたくない方は第2項を読まずにスルーしてくださいね^^

また、実在した中澤忠雄先生についても詳しく触れていきたいと思います。

仰げば尊しの主題歌BUMP「アリア」の意味は?ロケ地は千葉の館山総合高校

仰げば尊しの原作やネタバレ!

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「仰げば尊し」の原作となるのは、漫画『ブラバンキッズ・ラプソディー』と『ブラバンキッズ・オデッセイ』です。

どちらも石川高子さんが描いた青春漫画ですが、他の漫画と違うことは”実話に基づいていること”なのです。

漫画の中で出てくる弱小吹奏楽部とは、神奈川県立野庭高校の吹奏楽部です。

神奈川県立野庭高校は、2003年に神奈川県立横浜日野高等学校と合併しており、現在は、「神奈川県立横浜南陵高等学校」となっています。

物語は寺尾聰(てらお あきら)さん演じる樋熊迎一が美崎高校に迎えられることから始まります。

元サックス演奏者の樋熊迎一に弱小吹奏楽部の顧問になってほしいと頼まれるのです。

様々な問題を抱える生徒たちの顧問となり、樋熊迎一が目指すもの、それは「生徒を音楽の甲子園へ連れていくこと」となり、

感動と涙のストーリーが展開されていくのです。

仰げば尊し1話の感想と2話あらすじ。村上虹郎と寺尾聡の過去

 

「仰げば尊し」ー実在した中澤忠雄とは?

中澤先生

ドラマ「仰げば尊し」の主人公である樋熊迎一のモデルは、中澤忠雄先生という実在したプロのチューバ演奏者をモデルにしています。

(ドラマではサックス演奏者となっていますが、実際にはプロのチューバ演奏者だったんですね。)

中澤忠雄先生が立野庭高校の吹奏楽部の顧問となってたった2年で弱小吹奏楽部は、

全国大会で金賞を受賞するほどの実力を見せつけてくれました。たった2年で!すごいですね!

その後も立野庭高校の吹奏楽部は全国大会に出場したり、賞をとったりと、弱小吹奏楽部から強豪校へのイメージを塗り替えたのです。

中澤忠雄先生は、がんを患い、1996年に天国へ行かれました。

中澤先生がいなくなった後でも、OB・OGが設立した「ナカザワ・キネン野庭吹奏楽団吹奏楽部野庭吹奏楽団」は

今なお活動を続けられており、中澤忠雄先生の音楽の心は今なお存在しているのです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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