ママになったら知りたいことが沢山ある!妊娠・出産のこと、赤ちゃんのこと、子どもの幼稚園や学校のこと、その他”知っててよかった!”の情報を届けます。

仰げば尊し1話の感想と2話あらすじ。村上虹郎と寺尾聡の過去

2016.07.17

ドラマ「仰げば尊し」1話の感想

仰げば尊し

いよいよ始まりましたね~!日曜ドラマ「仰げば尊し」。第一話は25分拡大で見ごたえありましたよ!

ヤンキー校の不良グループと樋熊先生との出会いは一撃グーパンチから!

今日は「仰げば尊し」の第1話の感想、一番注目する青島(村上虹郎)と樋熊先生(寺尾聡)の過去について、第2話のあらすじについてお伝えしていきたいと思います。

ドラマ仰げば尊しは実話?樋熊迎一のモデルは実在した中澤忠雄!

 

青島の過去と樋熊先生の出会い

村上虹郎

超ヤンキー校である美崎高校の校長(石坂浩二)から教師として働かないかと誘われた樋熊先生。

娘の反対を押し切り、見学がてら美崎高校を訪れた樋熊先生は不良グループの青島裕人(村上虹郎)が投げたものが頭に当たり、ひともめします。

そこで青島は樋熊先生にグーパンチ!でも樋熊先生は

「ひどい学校だがやりがいがある。いつからくればいいですか?」

と美崎高校で働くことを決意するのです。

 

全校生徒の前で新人先生として紹介された樋熊先生はほとんどの生徒がニヤニヤして先生の話を聞かない中、

「今夢中になれるものはありますか?」「あいさつと部活動から始めてみませんか?」と生徒に語りかけます。

 

そんな中、早速問題が起きるのです。

樋熊先生は初出勤日から「部活に入りませんか?」とヤンキー生徒にも声掛けを始めます。

それを茶化すかのようにヤンキー生徒は「俺たち、吹奏楽部に入りにきました」と吹奏楽部を荒らしに来ます。

実は以前バンドをやっていたという青島。青島を始め、不良グループには辛い過去がありました。

高1の文化祭で先輩に自分たちのバンドを否定され、大乱闘を起こした末、

青島は手に大けがを負い、それ以降ギターを上手くひけなくなったのです。

 

樋熊先生がプロのサックス奏者を止めた理由。それにも辛い過去がありました。

5年前交通事故にあい、サックスが上手く弾けなくなってしまった。そしてその自信喪失から

樋熊先生は過去に大きなコンサートをドタキャンし、音楽業界から身を引いたのです

 

自分と青島が同じ「音楽から逃げた身」である。

でも青島たちには自分とは違い、まだ夢がある、未来があると伝えます。

第1話では、まだ不良グループは吹奏楽部には入ってくれません・・・!

◆仰げば尊しの主題歌BUMP「アリア」の意味は?ロケ地は千葉の館山総合高校

 

「仰げば尊し」2話あらすじ!

Sponsored Link

ドラマ「仰げば尊し」第2話は引き続き樋熊先生が青島たち不良グループを吹奏楽部に勧誘するところから始まります。

吹奏楽部の甲子園と呼ばれる“全国吹奏楽部コンクール”を目指すことになった美崎高校の吹奏楽部。練習にも力が入ります。

一方で青島たちのバンドライブで大波乱を起こした先輩の陣内剛史(高畑裕太)と顔を合わせてしまう不良グループたち。

確執を持ったままの彼らにまた大波乱が起きそうな予感です。第2話をお楽しみに!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

Sponsored Link

関連記事

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

管理人プロフィール



管理人のHYです。
アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
ママのためになるような情報を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。