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仰げば尊しの最終回が早いが視聴率は?打ち切りは高畑裕太の影響?

2016.09.11

仰げば尊しの最終回が早いが視聴率は?

仰げば尊し

 

ドラマ「仰げば尊し」が早くも8話で最終話を迎えました。豪華キャスト、将来有望な2世タレントぞろいの話題作ということもあって世間の注目度が高かったにも関わらず、わずか8話で終了するとは残念でならず、もうちょっと長く見たかったというのが本音であります。

筆者が若かりし頃はゴールデンのドラマは12~3話構成が当たり前で10話を切るドラマなんてほとんどありませんでした。しかしここ最近のドラマは10話を超えるのがまれになってきましたね。

今日は、「仰げば尊し」の最終回が早い理由について、今までの視聴率は悪かったのかどうか、そして気になるのが8話で打ち切りになったのではないか、その理由は高畑裕太が影響しているのではないかということについてお伝えしていきたいと思います。

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まず、これまでの視聴率は下記のとおりです。

第1話 11.4%

第2話 11.7%

第3話 9.9%

第4話 9.9%

第5話 9.3%

第6話 9.3%

第7話 10.6%

第1,2回と10%以上を記録したものの、その後は思うように伸びず

1桁台が続いていました。そして前回の第7話に10%代を再び叩き出し、最終回も10%以上を出したのではないかと思われます。

視聴率が悪いのが最終回が早いという理由ではないようですね。

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仰げば尊しの打ち切りは高畑裕太の影響?

高畑裕太

 

思ったより早く最終回を迎えたドラマ「仰げば尊し」は打ち切りになったのではないか、その理由は第2、3話で登場した高畑裕太氏が影響しているのではないかということについて触れていきます。

高畑裕太氏は主人公となる不良グループが敵対する先輩・陣内を演じ、演技力が高いと非常に高い評価を受けていました。実際に出演したのは2,3話のみで、それ以降は出演していません。出演したのは事件を起こす前だったですし、それゆえ、高畑裕太氏が出演したことが打ち切りになったという理由ではありません。

また、「仰げば尊し」は打ち切りではなく、予定通り8話で終了したと思われます。

「仰げば尊し」のオープニングにあるタイトルに、音符が出てきますが、それが第1話では「あ」、第2話では「あお」、第3話では「あおげ」、というようにだんだんひらがなが増えていっているわけなんです。それが最終回では「あおげばとうとし」と8文字になっていましたから、最初から本ドラマは8話構成の予定だったのではないかと思われます。

本日とうとう最終話を迎え、とても残念ですが、非常に感動的なドラマでしたね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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